アンケートの集計の方法と利用

火曜日, 28. 8月 2012 - 3:34 PM | No comments »

多くの人の意見や感想を集めることで、求められている商品やサービスも理解することが出来て、商品の開発などでも気が付かない事や、新しい発想なども生まれるきっかけとなっています。雑誌などでは多くのアンケートが行われており、アンケートの集計結果によって自分の考えが多くの人の意見と同じなのかも判断することが出来ます。インターネットでも多くのアンケートが行われており、その集計結果によって様々なサービスの改善にもつながっています。


インターネットでは以前の方法と比較をされても、答えられる人も気軽にアンケートに参加することが出来、得られた結果によって様々な企業で役立てられています。企業によっては求められている対象の年齢や性別などの条件もあり、アンケートを行われる企業では、登録されている情報をもとにされているので、求められている条件に合った人に対して行うことが出来る仕組みとなっており、人数なども決められて行うことが出来るようになっています。


結果の集計方法もインターネットでは簡単に行うことが出来るようになっており、質問内容でも選択肢より選ばれる場合には集計も簡単に出すことが出来ます。人数も多くの人からまとめる事ができ、専用の集計ソフトを利用されることで正確なデータも出す事が出来て、信頼出来るデータを得ることが出来ます。アンケートを答えられることでサービスを行われている企業も多くあるので、時間などを上手く利用されて社会貢献をする事が出来ると思います。

WEBアンケートシステムのメリット

金曜日, 24. 8月 2012 - 9:34 AM | No comments »

新商品の開発や新規事業の発足などで消費者の意見を取り入れたいというとき、アンケートシステムは非常に活躍します。特に、ネット上でアンケートを収集できるWEBアンケートシステムの場合、いくつものメリットがあります。第一に、調査結果の集計です。WEBアンケートシステムの場合、リアルタイムで集計できる上に、その結果を分析やすいように属性別、年齢別に分けることが出来ますし、グラフして一目で結果がわかりやすいようにすることもできます。


第二に、回答結果の質です。後回答をするにあたって年齢や職業などを登録、あるいは入力します。それによってターゲットとするそうだけにアンケートを答えてもらうことが可能になります。それに街頭アンケートとは違い、ネットを使うことで全国各地の人にこたえてもらうことが出来るので、偏りを無くす十分なサンプル数を確保することが出来るのです。無論、謝礼目的の回答者がいることで答えに歪みが出る、同一人物による複数回答もある程度は出てきるでしょうが、数が多ければ全体の回答傾向までゆがむことはありません。


最後にコストです。紙でアンケートを行なうと、会場の料金、回答用紙の印刷費、担当するスタッフの人件費、回収後の調査結果解析の人件費など多くのコストがかかってしまいます。しかしWEBアンケートシステムならば、会場代はいりませんし、人件費もシステムを運営する会社の料金で済みます。会場まで回答者をつれてくることもないので交通費も支給せずに済みます。回答後の分析もデータが自動的に生成されるし、保管するコストも要りません。これらのメリットを求めて、現在では大企業から中小零細企業まで利用している会社が多いのです。

アンケートの集計業務

水曜日, 22. 8月 2012 - 11:33 AM | No comments »

わたしは営業企画部門、商品企画部門に所属していたことがあります。ことなる部門でもありますがとにかく、前述の部門に所属しているときはアンケートを取得して、集計、レポートにまとめる作業が多く発生していました。とにかく時間との勝負の案件も多く、少数の数であれば自分で入力からレポートにまとめるまですべて自力でこなさてしまうことも日常茶飯事でした。それにたいして、不効率だという声も職場にはありませんでした。


しかしながら商品に関する外部調査となるとそうはいきません。まずはN数が多く必要な場合は決裁がひつようです。そして、決裁後は、関係者で集まってアンケート設計です。ここが一番重要なポイントで仮説、検証をするための設問、実用としての設問などを関係者で決めていきます。ここで議論がうまくいかない場合はせっかくの調査が台無しになってしまう可能性さえありますから。わたしはいつもここに重きをおいた調査を考えていました。


そして、実際の調査、集計は外部にお願いすることになっても社内のレポートは自分たちでまとめざるをえません。そこで集計数字に出てくる意味や自由記述の分析、もともと事前にたてていた仮説や予測が正しいかなどを見ていくことになります。実際には仮説と異なる結果がでることもありますが、それば事実としてうけとめ、次につなげなければなりません。こうしたアンケート設計、実施、集計、分析の繰り返しで商品開発につなげています。

アンケートシステムの利用について

日曜日, 19. 8月 2012 - 8:33 PM | No comments »

世の中には、様々なアンケートがある。たとえば街頭のインタビュー形式によるものや、突如としてダイレクトメールなどで送られてくるものなど、その形式は多岐に渡っているのが実状だ。その中でも、最近台頭を現してきているのがインターネットを使用したアンケートシステムだ。これは、いわゆるメール添付でエクセルが送られてきて、それに回答をするといった一般的なアンケートに近い形の物もあるが、それより一歩進んだシステムとなっている。


まず、登録制のサイトに回答者が登録をする。そうすると、ウェブ上にてアンケートの回答依頼が来る。様式に沿った内容で、それに回答をして送信ボタンを押せば、相手に回答が即座に送信されるというシステムだ。これの利点は、紙媒体を使用することが無い点や、インターネットによるデータ収集のため統計が非常に出しやすい点などが主に挙げられる。回答した人には微々たるものではあるが報酬が支払われるという形式も数多く存在している。


さらにこのシステム最大の利点は、統計を取ることにより様々な組み合わせも行なうことができる点だ。たとえば20代男性が飲料についてのアンケートを答え、アルコール飲料を居酒屋で飲むといった回答をした場合、居酒屋についての調査も同時に行なえてしまったり、回答の組み合わせによっては飲料メーカーの人気度などを表す統計なども出力することができる。ひとつひとつのアンケートを複雑に組み合わせることにより、無限の可能性を秘めているこの形が、今後のスタンダードとなるだろう。

アンケート集計の意味

金曜日, 17. 8月 2012 - 3:32 PM | No comments »

アンケートをする目的はデータ集計である。製品の使い心地や金額設定について、また、お店の雰囲気などのリサーチもあるだろう。世代や性別、地区によって違う、人の価値観などのデータをとりたいことが多いのではないだろうか。そして得たデータは本当の生の声であるわけだから、実施した方にとっては大切なデータである。そのデータを使って商品を考えたり、アレンジしてみたり、お店ならメニューを変えてみた雰囲気を変えてみたりするであろう。


そんな大切なデータを得るためには、まず質問文などを作成しなければならない。記述形式なら聞きたいことをそのまま質問文にしてか尋ねればいいが、質問される立場からいうと選択肢がある方が答えやすい。記述形式にしたことによって、データ収集率が悪ければ結果もまばらかもしれない。そのため選択肢をつける場合も多いはずである。選択形式にするからには、なるべく選択肢の中で集計したいが、選択肢が乏しいと結局、その他などの記述になってしまう。


次に、うまくアンケートを作成したとしても答えてもらわなければ意味がないので少しでも多くの人に答えてもらう方法を考える。ネットのアンケート会社に委託するのか街に出て答えてもらうのか、ラジオを使うかなどいくらか方法があるだろう。しかもアンケート結果を集計するのも一苦労であろう。しかし、たくさんのアンケート結果をもって集計することによって、すごい参考になるようなデータがでてくることもあるだろうし、何にしても作り手には思い付かないようなアイディアが使い手にはあるかもしれない。だから、費用や労力はかかるかもしれないが結果としてはアンケート集計によって得たデータが一番手軽なのかもしれない。